脱サラのすゝめ

日本一周の記録とダムとITのTips

【バイクで日本一周2018振り返り】17.39~40日目:青森→秋田

こんにちわ、しばってぃです。

 

最近雨の量がおかしいですよね。 

今年は球磨川氾濫か・・・

昨年は千曲川然り各地で氾濫が相次いでましたね。

 

実は私が日本一周した年も同様のことがあって、

西日本豪雨の年でした。

総社市とかがヤバかった時ですね。

 

 

それと、コロナの2派でダムカードの配布開始が7月末まで延期になりましたね。

我慢・・・

 

さて、この時は、台風直撃で動けなかったので、

ちょうどダムの説明をしている回です。

 

それではどうぞ。

 

企画やルールなどの説明は、以下URLの過去の投稿で確認できます。

 

datsusara-susume.hatenablog.com

 

 

目次

 

39日目(青森県)7/4(水)

台風7号が接近中・・・

停滞するとしばらく弘前を動けなくなりそうなので、

一か八か秋田市を目指してダム巡りをしようと思います。

戦闘服(雨具)に着替えて、突貫開始!

 

ちなみに台風はこの時点ではこの位置

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まずは、遠部ダム久吉ダムへ向かいます。

ここはダムの写真を撮って、道の駅碇ヶ関で配布というパターン。

ダム自体もほぼ隣接しています。

 

久吉ダム

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遠部ダム

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この時点で、

青森県コンプリート!

 

もう秋田県県境です!

次は秋田県に入って、砂小沢ダムへ。

何パターンか配布方法がありますが、この日は、

写真撮って、別場所にある鹿角地域振興局で貰う作戦。

 

砂小沢ダム

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続いて、早口ダム山瀬ダムへ向かいます。

こちらはも何パターンか配布方法があって、この日は、

大館発電事務所で同時に2枚貰う作戦です。

(当時は写真なしでも配布されたが、今は写真提示必須のようです。)

 

続いて、秋田市に近いところにある、旭川ダムへ。

こちらは写真を撮って、別場所で配布となります。

今日は写真だけ撮って、後日貰ってこようという作戦です。

 

旭川ダム

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今日はここまでとし、秋田市内のネットカフェで台風を凌ぐことにします。

秋田市到着時点では台風はまだ日本海海上でした。

セーフ!!

 

戦利品

久吉ダム、遠部ダム(青森)

砂小沢ダム、早口ダム、山瀬ダム(秋田)

 

40日目(秋田県)7/5(木)

台風(熱帯低気圧に変化していた)を凌ぎ、バイクも無事でした。

しかし、名残の霧雨が取れず、今日は停滞となりそうです。

 

ですが、ずっとネットカフェにいるのもあれなので、

歩いて昨日写真を撮った旭川ダムのカードを貰いに、

配布場所のひとつである秋田地域振興局へ向かいます。

歩いて片道小一時間かかりますが・・・

 

途中のすずらん通り、韓国ドラマのロケ地になってたみたいですね。

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ここでダムカードの説明を動画内でしていますが、

記事内でも改めて簡単に載せておきます。

※後日改めて詳しい記事も書こうかなと思っています

 

ダムカードとは・・・

ダムの情報が記載されている下図のカードで、主に国交省管轄、水資源機構管轄のダムで配布されている。

そのほか、県管轄のダムでも自作のカードを配布しているところも多い。

国交省のHPに情報が載っているダムカードが公式ダムカードと呼ばれ、それ以外を非公式や限定ダムカードと呼ばれることが多い。

 

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①ダム名称

②ダムの役割、目的の記号(FNAWIPSR)

 ※よく頭文字をそのまま読んで、「フナウィップス」、と呼ばれる

 FFloodControl 洪水調節(治水)

 NNature 自然環境維持(治水)

 AAgriculture 農業用水(利水)

 WWaterSupply 上水道用水(利水)

 IIndustry 工業用水(利水)

 PPower 水力発電(利水)

 SSnow melting 消雪用水(利水)

 RRecreation レクリエーション(利水)※カヌーとか

③バージョンと作成年月日

 ※バージョンごとに絵柄が変わるので、それ目的で何度も足を運ばないといけない

 ※沼が深い

④ダムの型式

 G重力式コンクリートダム

  (コンクリートの自重で水を堰き止めたダム。耐震性能に優れている。国内では一番見かける形式。)

 HG:中空重力式コンクリートダム

  (内部が空洞のG形式ダム。国内に7基しかない珍しいダム。主に昭和30年頃、コンクリート素材高騰のため、材料費削減目的で作られた。)

 A:アーチダム

  (コンクリートをアーチ状にし、両端を岩盤で支えたダム。構造上渓谷に作られることが多い。)

 GA:重力式アーチダム

  (G+Aのいいとこどり。そのくらいの高い水圧がかかる流域に作られる。)

 E:アースダム

  (土砂を盛って作ったダム。緩やかな水域で利水目的で作られた場合が多い。)

 Rロックフィルダム

  (岩石をコンクリートで固めて作ったダム。中心に土砂をコンクリートで固めたコアを置く、センターコア型ロックフィルダムが主流か。)

 Bバットレスダム

  (水圧を受ける水止壁を鉄筋コンクリートの扶壁で作ったダム。珍しい。)

 MB:可動堰

  (正確にはダムではない。洪水時や満潮時の河川の逆流を防止するために作られる、鉄のゲートのようなもの。)

 

⑤⑥⑦各ダム毎の情報

 ※様々な、へぇ~、と思う情報が載っています。

 

ダムって、奥深いですね~ 

次回もお楽しみに。 

 

戦利品

旭川ダム(秋田)

 

進捗:120/668