脱サラのすすめ

ダムとバイクとSEの記録

脱サラのすすめ-Webエンジニアフリーランスになるには

ブログタイトル、「脱サラのすゝめ」の真意をどこかで書きたいなと思いつつ早一年。

脱サラ・・・して今は一応サラリーマンしてますが、身を置いている場所がベンチャーで、フリーランスも同時にやっておるので、感覚的には脱サラしてる感じです。

業界的にはずっとIT関係に身を置いていますが、このコロナ禍においてIT系のエンジニアで良かったとすごく感じたことがあったので記事にしました。

 

要するに、プログラム関係の仕事って、常に需要過多だし、資格もいらないし、PCも1つあれば完結するから、今の世の中において手に職をつけるなら結構有用なんじゃないかな、と考えるに至ったという内容です。 

 

一応投資とかもやってて利益は出てるけど、なんやかんやお金ないとリターン微妙やし、リスク高いしで・・・結局スキルつけるのが一番手っ取り早いって気づきました。

(ノーリスクで、場合によっちゃリターンが馬鹿でかい)

 

 

 

 

目次

 

0.自己紹介

・現在の仕事の形態

主としてベンチャー企業に身を置き、隙間時間でフリーランスをやっているという感じです。

(そのほかにもこのブログ、Youtubeなど色々やってますが、これは人生のメモのようなものなので、収益があったらラッキーぐらいの感覚でやってます。。。)

 

・企業の業態

CE(カスタマーエンジニア)とし、大企業案件やその保守において、どうしても現地に行かないと設定・設置・保守ができないような事態が発生した際に駆り出されるような仕事をしています。

(全国にいっぱいある店舗の一斉展開とか、自分たちだけじゃ到底手に負えませんからね。)

 

フリーランスの業態

副業としてWebエンジニア活動しており、どこかに登録はせずに人づての紹介で地元の店のHPやWebシステムの構築・保守支援をやっている状況です。

ネット上に転がっている案件はどれも工数が大きく、単価は滅茶苦茶おいしいですが自分の生き方に合っていないので・・・

 

・現在の生活状況

報酬としては前職だったSIer時代の半分ほどになりましたが、自由に使える時間が非常に増えたので幸福度としては倍になったと感じています。

幸福を得られる報酬と自由度を自由に調整できているので、全然生活には困っていないです。(が、裕福ではない・・・)

 

特に感じているのは、どこにいてもWebエンジニアは重宝される、ということです。

そんなWebエンジニアの紹介となり方について、以降から説明していきます。

 

 

 

1.Webエンジニアとは

主にChromeFireFoxといったブラウザ上で動くページに関して、デザインなりプログラムなりを設計・開発するエンジニアです。

特に画面上のデザインを主とするフロントエンドエンジニア(よくWebデザイナーと呼ばれる人)と、サーバーサイドの設計開発を行うバックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニアとかよく呼ばれる)に分けられます。

(これ両方できる人は超強いね・・・)

 

・フロントエンドエンジニア

Web画面上のユーザーインタフェースや、デザインを主に担当するエンジニアです。

プログラマはちょっと違い、デザインが主なのでその辺の感性(センス)が求められ、その感性と実装スキルが伴った人がより報酬の高い仕事を任される感じです。

「感性」が入ってくるため、上級エンジニアになるハードルは高いですが、逆に身に着ければ最強の武器となりえます。

とは言え、バックグランド(サーバー側)でどう動いているかという知識も必要なので、こればっかり鍛えてはダメということです。

 

・バックエンドエンジニア

Web上のページやシステムが動くのは、そこで入力や操作があった情報をサーバ側(Webサーバ)で処理しているからです。

そのサーバ構築や、データベース構築、サーバ側で動かす処理を行うプログラムを設計・開発するのが、バックエンドエンジニアと呼ばれるエンジニアです。

フロントエンドと違い「感性」は必要ないですが、Webページが動く要なので、サーバーダウンやエラーを吐かないようにする「確かな知識とスキル」が求められます。

 

 

2.Webエンジニアへの道

何か資格を取る、ということがいらない反面、スキルと実績が求められます。

独学でもいいですが、専門学校やプログラミングスクールなどで習得するのが効率的だと思います。実績を担保してくれますしね。

最近よくCMでやってるテックアカデミーとかお勧めです。

 

自分はWeb等の知識は独学で習得できましたが、プログラミングスキルは前職でプロのプログラマから教えてもらい習得しました。

やっぱりプロは違います・・・

 

今よく目にするプログラム言語は、PHPPython3系ですが、それに付随するHTMLCSSJavaScript等のプログラム言語の知識も最低限必要です。

Laravel等のフレームワークはまずその基礎知識がないときついかもしれませんね。

 

 

3.注意点

誰でも出来る・・・ような口ぶりでしたが、厳密には違います。

一番根底にある、「ロジカルシンキング」ができないとまずプログラムが書けない点に注意が必要です。

プログラムを動かしているのはパソコンなので、そのパソコンが理解できるように書いてあげないと、要求通りに動きませんので。

 

そういった意味で、もしプログラムを習っていてうまくいかないときはこの「ロジカルシンキング」力が足りていないと思ってください。

それを鍛えるいい教材が、「論理思考力パズル」のようなパズル問題です。

 

プログラムはスキルと経験とロジカルシンキングで作るものなのです。

 

 

4.最後に

時間は有限、行動しないと何も始まらない。

思い立ったが吉日。

 

少なくともあって損するスキルではないですし、逆に持ってたらピンチの時に自分を助けてくれる武器、

になってくれました実際、このコロナ禍で。